1983年に宮崎県で着手したチョウザメの養殖技術は、2004年に全国で初めて卵を孵化させ育てた成魚から卵を採取する完全養殖を成功させるに至りました。その後2011年にはチョウザメの稚魚の量産技術を国内で初めて確立、2016年の志摩伊勢サミットの食事会で提供され、2017年には宮崎産キャビアが国産キャビアとして初めて海外に輸出されました。宮崎の名水21選に選定された「榎原湧水」で大切に育てたチョウザメから採れた卵をじっくり熟成させました。
フレッシュで上品な味わいは、外国産キャビアにも引けを取りません。
Top